インターネットのおかげで、個人がものを売ることが珍しくない世の中です。
ネットでものを売るためのポイントは、2つです。

  • 1、誰に売りたいのか【個人か法人か】を考える
  • 2、何を売りたいのか【有形か無形か】を考える

ここが整理できていないと、ネットビジネスの迷子になってしまいます。
ネットで自分の商品やサービスを売るときのウェブ戦略を考えてみます。

インターネットで売るときのウェブ戦略2つの視点

インターネットでは、なんでも売ることができます。
ですが、売ることができるのと、売れるのとでは違います。
「売れる」商品やサービスのためには、ウェブ戦略が必要です。

そのためには、まず、誰に売りたいのかを考えます。
個人向けと法人向けでは、戦略が違うからです。

  • 個人に売るなら、感情に訴える
  • 法人に売るなら、論理的に訴える

個人に売るなら、感情的に訴える

個人に売る場合は、論理的に売るより感情に訴えた方が売れやすいです。
感情に訴えるとは、

・購入したらどんな未来が待っているか
・どんな自分になれるのか

ここを考えながら、ランディングページなり、ウェブサイトなり、SNS発信なりをしていきます。

✔︎ 購入したらどんな未来が待っているかをイメージしてもらう

その商品やサービスを購入すると自分がどうなるのか、イメージしやすいようにします。
macを買う人は、macの機能より「macを持っている自分」を想像して購入します。
インスタグラムでタピオカを発信するのは、いいね!がもらえるからです。
人は、購入した後の、自分の感情を買うのです。
写真を使ってイメージが膨らむ工夫をしたり、どんな未来が待っているか言語化する戦略にしましょう。

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✔︎ HARMに訴える

人間がなにか行動を起こすために、HARMに訴えると購入してもらいやすいそうです。

・Health(健康)を維持したい
・Ambitios(欲望)を満たしたい
・Relation(人間関係)を円滑にしたい
・Money(お金)を稼ぎたい

例えば、男性の脱毛を売りたい場合、HARMそれぞれの訴えるポイントを考えてみました。

・Health(健康)・・・ヒゲなど清潔です
・Ambitios(欲望)・・・他のひとがやっていないからこそ脱毛して見た目で差をつけられます
・Relation(人間関係)・・・異性からモテるようになります
・Money(お金)・・・シェーバーの時間とシェーバー代がかかりません

おそらく男性の脱毛の場合は、Relation(人間関係)・・・異性からモテるようになりますに訴えていくのが強いのではないかと思います。

そこに焦点を当てて、脱毛したらどんな未来が待っているのかに向けて訴えるランディングページを作り、申し込みに誘導していくようにするといいのかなと思います。

法人に売るなら、論理的に訴える

ネットで法人に売りたい場合は、直接購入より、資料請求やお問い合わせがメインかもしれません。

実績がないときはどうすればいいか

・オフラインで実績を作る

ネットで何を売るのか

インターネットで売るものには、
・目に見えるもの【有形】
・目に見えないもの【無形】
おおきくわけてこの2つがあります。

目に見えるものを売るときと、目に見えないものを売るのは、やり方が違います。

  • 目に見えるもの【有形】はとにかく写真で購買をうながす
  • 目に見えないもの【無形】は実績やお客様の声など第三者の感想で購買をうながす

✔︎ 目に見えるもの【有形】はとにかく写真で購買をうながす

食べ物、洋服、アクセサリー、家具などなど、きれいな写真
また目に見えるものは、Instagram、Twitter、YouTubeなどSNSとの相性がいいです。

ECサイトやランディングページなどを購入ページにして、商品の内容を詳しく説明する文があるといいかもしれません。

高額商品や、リピートを期待できるもの、また定額商品は、単価が高くなるため、広告も有効ですね。

✔︎ 目に見えないもの【無形】は実績やお客様の声など第三者の感想で購買をうながす

コンサル、セミナー、結婚相談、ノウハウなど、形のないものをネットで売る方法は、実績やお客様の声をランディングページに貼ることです。

・コンサルティングなら、今までどんな人が受講して、どうなったかとか
・結婚相談所なら、どんな人が結婚できて、どんな風なサポートをしたとか
・ノウハウは、これを使ってこんな結果が出たという実績など

客観的に見て対価がわかると、ネットでも売ることが可能です。

実績やお客様の声を、ランディングページやウェブサイトに書いて申し込みボタンで誘導します。

目に見えるもの×個人向け

写真を出す

戦略1:SNSで商品、サービスや→ランディングページかウェブサイト
戦略2:広告→ウェブサイトかランディングページ
戦略3:YouTube→

目に見えないもの×個人向け

コンサル、マッサージ、

戦略1:

目に見えるもの×法人向け

写真で論理的に解説する

戦略1:広告→ウェブサイト
戦略2:ブログ、コンテンツ→ウェブサイト
戦略3:YouTube→ウェブサイトへ

目に見えないもの×法人向け

実績がわかるサイトを用意する

戦略1:広告→ウェブサイトへ
戦略2:ブログ、コンテンツ→ウェブサイトへ
戦略3:YouTube→ウェブサイトへ

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