個人、店舗、中小企業のウェブ集客は、大きく分けて3つしかありません。

  • SEO対策(Google検索エンジン)
  • SNS(Facebook、Instagram、Twitterなど)
  • ウェブ広告

これら3つは、
・時間がかかる/かからない
・お金がかかる/かからない

など特徴があります。1つ1つ説明していきますので、どの集客方法が御社に合っているか考えてみてください。

新規顧客を獲得する3つのウェブ集客方法

新規顧客を増やすためのウェブ集客方法は、3つしかないです。
そしてそれぞれの特徴は、以下の通りになります。

  • SEO対策・・・安く始められるが、時間はかかる
  • SNS・・・お金はかからないが、時間はかかる
  • ウェブ広告・・・お金はかかるが、即効性あり

今すぐお客さんがほしいのか、徐々にでいいのか、まずはその選択ですね。
なので、今すぐ新規顧客が欲しい場合は、ウェブ広告一択をおすすめします。

ウェブ集客1:SEO対策とは

SEOとは、Serch Engine Optimazarionの略で、検索エンジン=Googleの検索で上位にくるような記事を書くことです。
SEO対策の前提として、ブログ機能のあるウェブサイトを作ることは必須です。

【SEO対策に必要なもの】

  • ブログやブログ機能があるホームページ
  • キーワード選定
  • SEO対策に沿ったライティング力

✔︎ ブログ機能のあるホームページはWordPressで無料で作成できる
ブログはWordPressで無料で作れますし、レンタルサーバーや独自ドメインはたいてい年間1万円くらいです。
安く始められる分、時間と労力がかかります。

✔︎ キーワード選定はリサーチが必要
どのキーワードで検索されたら、申し込みや購入につながるのかはリサーチが必要です。
また、ブログを運用してみると、どのキーワードで検索された記事がアクセスを多く集めているかみえてきます。
ライバル会社のウェブサイトから研究することもできます。

✔︎ SEO対策に沿ったライティング力
SEO対策には、ある程度型に沿った方法で記事を書く必要があります。
基本的には、ユーザーが知りたい情報を書くことなのですが、そんなに難しく考えなくてもOKです。
ただ、日記のような情報は評価されないのでただ書けばいいというものでもありません。

ウェブ集客2:SNS

Facebook、Instagram、Twitterなどで、情報を発信してそこから来店、申し込み、購入をうながす方法です。
最近はYouTubeもありですね。そして、ほとんど無料で始められます。

一重にSNSといっても、それぞれユーザー傾向があります。
自分の商品やサービスが、どの媒体と相性がいいのか見極めて発信していくことをおすすめします。

【それぞれの媒体の傾向』

  • Facebook・・・「友達交流の場」としてとらえる
  • Instagram・・・映える商品、サービスがあるならGood
  • Twitter・・・属性が合うならOK
  • YouTube・・・コンテンツがあるならOK

✔︎ Facebookは個人の交流の場
Facebookは、個人間の交流と考えている人が多いです。まったくビジネスの話はしてはいけないというわけではなく、「個人的な投稿だけど仕事の要素を入れる」ような投稿が自然に宣伝できて良いかと思います。

✔︎ Instagramは、映えを狙える投稿が必要
女性に人気のInstagramですが、「映える」写真が必要です。女性が写真に求めるのは「感情が上がる、ウキウキする、自分もやってみたくなる」ような、心ときめくものです。
ただ投稿するのではなく、キレイに飾り付けをしてみたり、バック(背景)を工夫してみたり、テロップをつけてわかりやすくしてみたりなど、感情に添える投稿がおすすめです。

✔︎ Twitterは属性が合うならOK
自分のお客様が、Twitterをよく検索している、Twitterで情報を探しているのであればつぶやくのもありだと思います。
ネットに詳しい人や、オタク系、面白いことを探している人が多いので、この属性に合う投稿をするといいと思います。

✔︎ YouTubeは発信するコンテンツがあればOK

ウェブ集客3:ウェブ広告

新規のお客様がすぐに欲しい場合は、ウェブ広告が有効です。
Google検索、YouTube、Facebook広告などがあります。

即効性がありますが、広告料が発生します。
ただ、広告料金の上限を設定することもできるので、その範囲内での運用が可能です。

  • 広告料金は設定できる
  • キーワードや広告文を調整して精度をあげることが可能
  • ランディングページが必要

✔︎ 広告料金の上限を設定できる
クリック型課金の広告は、クリックされるといくらという広告料の発生が特徴です。
なので、クリックされなければ広告料は発生しません。
また、広告料金の上限が決められるのでこれ以上はかけたくないという設定も可能です。
キーワードの単価にもよりますが、1日100円などの設定もできます。

✔︎ キーワードや広告文を調整して精度をあげることが可能
広告を出稿したら、あとは終わりでは少しもったいないです。
なぜなら、「クリックされやすく、申し込みや購入に繋がった」お客様を分析し、キーワードや広告文の精度を上げていくことでさらに集客が期待できるからです。

✔︎ ランディングページが必要
広告を出稿するためには、ランディングページが必要になってきます。
申し込みや予約、購入をうながすために、PASONA,AIIDAなどの法則を使いお客様に気持ちよく買ってもらうためのページです。
よくホームページとの違いがわからないと言われるのですが、ランディングページは「訴求にたいして

新規顧客獲得で大事なのは、順番

もし、あなたが新規でお客様がほしいと考えているのであれば
・今すぐなのか
・1年後でいいのか
どちらなのかを、まず決めることが重要です。

1年後の場合は、ブログでSEOを考慮したコンテンツづくりをすれば良いですね。
今すぐの場合は、ウェブ広告をおすすめします。
ウェブ広告と言っても、やり方を知っていればこわくはありません。

いまの状況に合わせて、集客の戦略を一度考えてみてはいかがでしょうか。

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