初対面でも会話が続くための方法

今日は、初対面の男性とも会話が続くコツについて書いていきます。

初対面の会話って、苦手意識がある人多いのではないでしょうか。

初対面での会話がプレッシャーになり、婚活に疲れてしまう場合もあります。

「うまく話せない」「アピールできない」等の悩みを解決する方法ってなんでしょうか?

それは、「相手にしゃべってもらうこと」です。

会話のポイント

  • 相手にしゃべってもらうこと

自分が話さなきゃと思うと、緊張したりプレッシャーがかかります。
でも、相手に話をしてもらえば、相手も気持ちがいいし、こちらもラクなので会話が続きますね。

話すことがあまり得意でない人でも大丈夫です。

ではどうやって相手にしゃべってもらうかというと、コツは次の3つです。

  • 話しかけられやすい雰囲気を作る
  • 相手が話しやすい話題をふる
  • 会話が続くテクニック4つを使う

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1、初対面では、話しかけられやすい雰囲気を作る

話す前から、相手と話したいです、というサインを出すことが大事です。

話しかけられやすいサインは2つです。

話しかけられやすいポイント

  • 口角を上げる
  • 目を見るようにする

 

1、口角を上げる

口角が下がっているととても暗い印象を与えてしまいます。

そして、口角が上がっているかどうかは自分では気づきづらいです。

レストランなどの飲食店に行ったときに、店員さんから悪い印象を受けたことはありませんか?

口角が下がっていると、怒っているような印象を受けます。
怒っている印象の人に、話したい気持ちにはなりづらいですよね。

とにかく大げさなぐらい、口角を上げるといいです。

一度、鏡でチェックしてみて下さい。

自分では上げていると思っていても、全然上がっていないものなんです。

  • 口角が上がっているか、一度、鏡でチェックしてみる

これだけで、相手に話しやすい印象を与えることができます。
この時点では、まだ何も話していないですが、最初の印象がいいと、後々会話の盛り上がりも違いますよ。

 

2、目を見るようにする

婚活パーティーやお見合いなどは、目の前に男性が座ることが多く、
どうしても目を見なくてはいけない状況になります。

ぶっちゃけ、初対面の男性の目を見ることは結構難しいです。
少なくとも、私は苦手でした。

は、どうすればいいかというと、目ではなく鼻をみるようにするといいと思います。

目をじっと見ていると、今度は、どのタイミングでずらしたらいいのか迷います。
鼻を見ていれば、目を見ているような印象になり、かつ凝視していないのでおすすめです。

  • 相手の目を見て話すようにする


 
目をみるのが難しいなら、鼻をみるようにすると効果的ですよ。

女系家族で育った人や、女子校出身の女性には、特におすすめです。

男性の目を見て話すのが苦手という人は、コンビニやファストフードの店員さんで練習してみてはどうでしょうか。
数をこなしていくと、慣れていくものです。

伏し目がちではなく、口角が上がっていると好印象になります。

話しやすい雰囲気を作れば、相手が勝手に話を始めてくれたり、向こうから質問してきてくれたりします。
そうしたら、ゆっくりあなたの話を聞いてもらえば会話は続きますね。

 

その2、相手が話しやすい話題をふる

どんな話題を提供するかで、話が続くかどうか決まります。
特に初対面は、どんな話から始めたら良いのか迷いますよね。

天気の話などは、話し始めとしてはいいのですが、会話が続く話題ではないですね。
コツは、相手が話したい内容をふることです。

相手が男性の場合、次の3つでOKです。

男性と会話が続く話題

  1. 仕事の話題
  2. 趣味の話
  3. スポーツの話題

 

1、仕事の話題をふる

男性の生活の中心は、仕事です。
その仕事について、話すことはたくさんあるはず。

仕事について質問してみましょう。例えば・・

  • お仕事、どんなことをしているんですか?(仕事の内容)
  • 仕事で大変だったことなことってありますか?
  • 朝何時くらいに仕事に行っているのですか?
  • 残業あったりしないんですか?
  • お昼はどんなものを食べているんですか?
  • どんな仕事仲間がいるんですか?(同僚や付き合いのある会社の話)

 

などなど、仕事に関する質問をして見ましょう。

仕事の話を聞くと、その人の人となりがみえてきます。
まじめなのか、仕事が好きなのか、将来は他の仕事をやりたいと思っているのかなどなど、男性がどんな人なのか、この話題で見極めることもできますね。

 

2、趣味の話をふる

「趣味はなんですか?」と聞くと、お見合い感たっぷりなので、
「休日は何をして過ごしていますか?」と聞くのがおすすめです。
または、「帰宅してから何をしてますか?」でも自然ですね。

たいていの人は、休日や帰宅後、好きなことをに時間を費やしているので、それについて話してもらえます。
その人の普段していることも見えていいですね。

  • 何でその趣味に興味をもったのか、その趣味を始めたきっかけ
  • 趣味の仲間の話などなど

もしあなたが、その趣味に興味を示すと、今度一緒に行こうという展開になるかもしれませんね。

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3、できればスポーツの話題をふってみる

相手の男性がスポーツに興味をもっていそうなら、スポーツの話も盛り上がります。
応援している野球チームとか、サッカーとか、聞き出せると話題が豊富になります。

また、その後デートに行くことになった場合、
きのう巨人が勝ってたね、話を振ることができるので聞き出しておくと便利な話です。

 

その3、会話が続くテクニック4つを使う

会話が続くために、「相手が気持ちよく話すためのテクニック」があります。

テクニックは以下の4つです。

会話が続くテクニック

  1. ほめる
  2. あいづちをうつ
  3. くりかえす
  4. さらに質問する

1、ほめるには、「さしすせそ」を使うと効果的

相手が喜ぶほめ言葉「さしすせそ」というものがあります。

ほめる言葉「さしすせそ

  • さ・・さすがですね
  • し・・知らなかったです
  • す・・すごいですね、素敵です
  • せ・・センスがいいですね
  • そ・・そうですね、尊敬します

相手の話のあとに、この「さしすせそ」であいづちを打つことで、相手が話しやすくなります。

「さしすせそ」は男心をくすぐる言葉なので、言われるといい気分になること間違いないです。

 

2、相手の言葉をくりかえすのも効果あり

特に相手が感情が動いた言葉に反応してくりかえすのも、相手が話しやすくなる方法です。

相手の言葉を繰り返す

  • 「楽しかったんです」 「楽しかったんですね」
  • 「驚いたんです」 「驚いたんですね」
  • 「嬉しかったんです」 「嬉しかったんですね」などなど。

こう書くと、なんだかあざとい感じがしてしまいますが、繰り返されると相手はこのあとさらに詳しく説明を続けてくれます。
くりかえすだけで、こちらが話さなくても、相手が話を続けてくれます。

実際、自分が繰返されると、効き目があることがよくわかりますよ。

 

3、さらに質問する

相手の話を深掘りするような質問をすると、さらに話が続きますね。

深掘りする質問

  • それで、どうなったんですか?

 

4、あいづちは会話の潤滑油

あいづちがあると、話を続けやすくなります。
感じのいい女性は、あいづちを打つのがうまいなぁと思います。

会話が弾むあいづちの打ち方

  • 共感・・そうなんですね
  • 感嘆・・え〜! わ〜!

初対面でも、相手のことを知りたいと思って関心を持って会話してみてくださいね。

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