LINE公式アカウントから友達追加してもらうと、次のメリットが得られます。

  • LINEに届いたメッセージを読んでもらいやすくなる
  • キャンペーンなどで商品やサービスに誘導しやすくなる
  • 店舗や会社個人を覚えてもらいやすくなる

LINE公式アカウントを活用することで、お客様にサービスや商品を売りやすくなります。
SNSは基本的に見に来てもらうわないとお知らせすることができないですが、LINE公式アカウントは確実にメッセージが届くので読んでもらいやすいです。

LINE公式アカウントの友達登録をランディングページからしてもらう方法

LINE公式アカウントでメッセージを送るためには、まず友達登録をしてもらわなければいけません。
チラシ、ブログ、ランディングページ、ホームページなどから、QRコードを貼って友達登録をしてもらいます。

友達登録率を高めるためには、魅力的なプレゼントをする

友達登録してもらうということは、個人情報をもらったり、手間や時間がかかることをしてもらわなければいけません。
要するに少なからずリスクがあるわけです。
そのリスクと引き換えに、友達登録をしてもらうので「魅力的なオファー」が必要です。

✔︎ 魅力的なプレゼントの条件2つ

友達登録したくなるプレゼントとは、以下の項目が当てはまります。

  • 1、敷居が低くなる、試せるもの
  • 2、未来が変わることがイメージができるもの

インターネットで検索して、やってみたい使ってみたいと思っても、購入するまでには壁があります。
その不安を解消するために、無料で試せたり○%OFFなどにすると敷居が低くなります。
商品やサービスに興味があるお客さんにとって、試せることは魅力的なオファーです。
友達登録することで、そのオファーが手に入るなら登録する確率が高くなります。

また、未来が変わることがイメージできるものも魅力的なオファーです。
動画やPDFで未来の自分の変化が想像できることも、変わりたい人にイメージを持ってもらうことができます。
商品やサービスを購入したら、その未来が手に入ることがわかれば喜んで友達登録してくれるでしょう。

✔︎ 魅力的なオファーのプレゼントを考える手順は以下です

  • ①登録してもらいたい人(理想のお客さん像)を描く

  • ②その人が喜んでくれそうな内容のものをプレゼントする
  • 注)喜んでくれる内容は、本当に役に立つもの、お客さんの未来が変わるものでないとならない

業種別に考えてみましょう。

エステの場合 
①=女性、近所に住んでいる、仕事を持っている、少しリッチな気分になりたい
②=10%OFFや2,000円割引券など

ガソリンスタンドの場合
①=コーティングや、タイヤ交換をしてくれる車を大切にしてくれるお客さん
②=代金割引券、タイヤ交換1本につき無料〇〇プレゼント!

ウェブマーケティング会社
①売上アップのためにウェブ広告を使おうとしている事業者
②広告のメリットを説明した動画(広告設定画面など含む)

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ランディングページが、LINE公式アカウントのお友達登録に最適な理由

そもそもどのようにしてお友達登録してもらえばいいのでしょうか?

以下3つの方法が該当します。

  • ホームページにLINE公式アカウントのQRコードを貼る
  • SNSの説明欄にランディングページを貼る
  • 広告でランディングページを貼る

ホームページやランディングページにLINE公式アカウントのQRコードを貼って、魅力的なプレゼントを用意して登録してもらいます。
ホームページが、GoogleやYahooで検索したときに優先的に表示されればいいのですが、なかなかそういう状況にはなりません。

なので、私はLINE登録に特化したランディングページをおすすめしています。
なぜなら、ランディングページはLINE公式アカウントに登録することに特化したページだからです。
ランディングページSNSの説明欄にも設置できるし、広告で活用することもできます。

おすすめ記事【個人/店舗/小さい会社】ホームページよりランディングページを使ったウェブ集客法をすすめる理由

おすすめ記事【売上アップの秘密】ランディングページの構成を解説します
 

ホームページは、基本的に検索されてヒットしないと見てはもらえません。
なので、広告、SNSを使い、お友達登録することを目的とした戦略で、マーケティングしていきます。

LINE公式アカウントを使ったマーケティングが向いている業種職種

LINE公式アカウントはどの業種でも使えるかといえばそうではないです。
まずBtoBより、BtoCに向いています。

個人の方が、LINEを利用してるし、BtoBは決済者に権限があるのでLINEでメッセージを送っても決済にみてもらえないと意味がありません。
店舗ビジネスは、個人のお客様が多いのでLINEに向いていると言えます。

店舗でチラシなどを配り、LINE公式アカウントのQRコードを登録したら〇〇プレゼントとし、登録後お客様が喜ぶ情報やプレゼントを送って信頼関係を築いていく。
これを時間をかけながらやることで、お客様が自然に買ってくれるマーケティングをすることができます。

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