ランディングページは、ウェブでセールスするための縦長1枚のウェブサイトです。

よくホームページは総務部、ランディングページは営業部に例えられます。
ランディングページがセールスに向いている理由として、そのページ構成に特徴があります。

ランディングページがセールスに向いているのはその構成にある

ランディングページの特徴として、その構成があげられます。
ランディングページのページ構成は、おおむね以下の順番で構成されています。

  • 1、ファーストビュー
  • 2、お悩み共感
  • 3、特徴
  • 4、お客様の声
  • 5、よくある質問
  • 6、CTA

ランディングページ1

CTA(CalltoAction)と呼ばれるエリアに「ページを見た人に何をしてほしいか」を明確にしています。
CTAは「予約・申し込み」「問い合わせ」「LINEのお友達登録」などです。

行動を起こして欲しいことに向かってページを作成していくので、お客様に届きやすいのです。
1つ1つのエリアに意味があるので、解説していきます。

1、ファーストビューで一目でなんの商品やサービスかがわかる

ページを開いた時に、一番最初に目に入るのが「ファーストビュー」です。
ここで何の商品/サービスを受けることができるのか、写真やイラストで一目でわかるようにします。

写真は、商品/サービスそのものの写真、または、商品やサービスを使うことで得られる未来にします。

また、「キャッチコピー」と「サブキャッチコピー」を入れることで、商品を購入すると、どんなことができるのかを訴えます。

人が興味を持つかどうかは、一瞬で判断すると言います。
魅力的なファーストビューは、その次の項目を読むかどうかを決めるとても重要なエリアです。

2、お悩み共感

ファーストビューの次は、悩みや問題提起です。
お客様がどんなことで悩んでいるのか考えて、1つ1つ出していきます。

ファーストビューに続いて、魅力的な内容にするために、お客さまがどんなことで悩んでいるのかを可能な限り調べます。
心に刺さる内容は、悩みの深いところまで考えられています。
表面的な困りごとや悩みではなく、悩んだり困っている先には何があるのか想像していきます。

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3、特徴

商品やサービスの特徴を、図やイラスト・写真などで示したり、文章で説明をしていきます。

特徴1、特徴2、特徴3など、数字を使って説明するとわかりやすくなります。

特徴を考えるポイントとしては、

・他の商品/サービスとの違い
・なぜうちから買うのか
・商品/サービスのメリット

をおさえると、説明しやすくなります。

4、お客様の声

お客様の声エリアも、重要なエリアです。

なぜなら、ネット上では見たり触ったり試着したりなど、リアルと比べて情報が少ないため購入への壁があるからです。
なので、もうすでに買っている人やサービスを利用したことのある人の声を掲載することで購入への壁を取り払うのです。

口コミが信頼されるのは、実際に使ったことのある人の声が聞けるからです。

第三者の感想を掲載することで、安心感を得てもらうためのお客様の声になります。
アンケートのようなかたちで、お客様に感想を書いてもらうとお客様の声を集めやすくなります。(イニシャルや本名の掲載許可、写真の有無なども記載する)

5、よくある質問

よくある質問エリアは、お客様が抱くであろう質問や問い合わせの多い質問について説明します。

問い合わせの多い質問は、説明が足りないのを補う意味で非常に大事です。
お客様が抱くであろう質問も、先回りして説明することで購買意欲が高まります。

人は、わからないものや知らないものを避ける傾向にあります。
納得しない限り、買おうということにはならないからです。
特にオンラインで「予約」「申し込み」「ライン登録」をすることは、リスクがあります。

疑問や不安を抱いたまま購入することはないので、よくある質問で丁寧すぎるくらいの説明をしていくようにします。

6、CTA

そしていよいよCTA(Call to Action)エリアです。
予約や申し込み、LINE登録など、お客様にしてほしいことをオファー(お願い)します。

CTAを最後に1回のみ設置する場合と、ファーストビューのあとやページの途中で設置し最後にもう一度設置する場合があります。
ページの初めや途中でCTAを設置することで、「このページはこれをやってほしいんだな」というのを直感的にわかってもらえます。
途中でCTAがあると、最後に心の準備をしてもらって購入してもらうという流れになります。

CTAに向かって逆算したランディングページで購入率をあげる

このCTA(オファー)のためにランディングページがあると言っても過言ではありません。

どうしたらCTA(オファー)が上がるのか、練られているランディングページをつかって、御社の商品やサービスをネットで売ってみませんか?

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