講師が自分のセミナーを集客する場合は、セミナーに申し込んでもらうための手段が必要です。

・メールアドレス
・Facebookページ
・ブログ
・Twitter
・LINE公式アカウント

ここに「セミナーやります」と投稿し、望むような反応が得られるのであれば集客対策はOKです。
もしこれらの媒体がない場合は、ここに登録をしてもらうための方法が必要です。

講師がセミナーで集客するためのウェブ戦略は2つ

最終目標は、LINE公式アカウントに登録または、メールアドレスをとるのどちらかになります。
SNS(YouTube、Twitter、Instagram、Facebook)やブログに投稿しても、見に来てくれないと告知はできません。
なので、こちらのお知らせが確実に届くLINE公式アカウントに登録または、メールアドレスの登録のための戦略を打ちます。これを、リスト獲りといいます。なお、LINE公式アカウントやメールアドレスを持っていると、1回限りではなく今後のセミナー開催もお知らせできます。

✔︎ リスト獲りのためのウェブ戦略
前提として、フォロワーがいる場合といない場合にわかれます。

  • 1、【SNSやブログにフォロワーがいない場合】広告→リスト獲り
  • 2、【SNSやブログにフォロワーがいる場合】YouTubeまたはInstagramに投稿→リスト獲り

1、【SNSやブログにフォロワーがいない場合】広告→リスト獲り

セミナーのような開催日が決まっていて、集客しなくてはいけない場合は即効性のある広告が有効です。
ものすごく興味のあるセミナー内容であれば、広告が流れてきた時にクリックしてもらえる可能性はあります。
ただ、実際のところ「知らない人のセミナーに行く」というのはなかなかハードルが高いです。

その場合の対策として、何かをプレゼントする代わりにLINE公式アカウントやメールに登録してもらう方法があります。
これは、セミナーだけではなく高額商品を売る場合にもよく使われている手法です。

LINE公式アカウントやメールアドレスに、登録してくれた人が喜ぶようなプレゼントをします。
何回か送付して、信頼関係を結ぶ方法もあります。
ノウハウをまとめた動画、ツールなどが喜ばれます。

  • 広告→ランディングページ→プレゼントの代わりにLINEやメール登録→信頼関係→セミナー告知
  • 広告→セミナー申し込み(ハードル高い)

広告にランディングページを貼り、LINEやメールアドレスを取得し、喜ばれるコンテンツをプレゼントし、セミナーの案内をするという流れです。
広告を流して、セミナー申し込みに誘導する方法もありますが、YouTubeなどで無料でセミナーを見れる世の中となった今、よほどのセミナー内容でないと難しいのではないかと思います。

2、【SNSやブログにフォロワーがいる場合】YouTubeまたはInstagramに投稿→リスト獲り

すでにYouTubeやInstagramで、フォロワーがいる場合にはそこで告知してランディングページに誘導します。
ランディングページには、申し込みのボタンを設置しておきます。この時にあとで、リストに残るような仕組みにしておきます。

フォロワーがいるということは、あなたの投稿に興味がある人なのでセミナーの告知をしたときに申し込んでもらえる可能性が高いです。

・投稿に対してのいいね!が一定数ある
・フォロワーの数が一定数ある
・コメントがあればなおいい

✔︎ 今後も告知をしたい場合は、LINEかメールアドレスのリスト獲りをする
ここで集客できたお客様と今後もお付き合いをしたい場合は、大切な見込み客なので、リストとして残しておきます。
次回のセミナーの告知や、他の商品を売るときに有効です。

集客するときに、未来の売上を考えると戦略が決まる

講師がセミナー集客して、そのあとのことを考えていくとウェブ戦略も明確になっていきます。
セミナー集客をして、もっと高額商品を買ってもらうことが目的であれば、最初に信頼関係を構築していくことが大切です。
自分の未来やマネタイズを考えて、ビジネスをどう回していくか

生きがい、一生の仕事、好きなことで稼ぐなら

ウェブデザインを学ぶ方法

  •  ウェブデザイナーになったらできること
  •  かかる費用や時間
  •  未経験からの仕事を獲得方法