今日は、結婚相談所を開設して集客のためにやったこと5つを紹介します。

その前に、少し私のことを書きます。

私が、結婚相談所を自宅で開いた時は、右も左もわからない状態でした。

ただ、自分の婚活体験と、婚活に関係する300冊ほどの読書をしたことだけでした。
それを生かしたいと思い、結婚相談所をやってみようと思いました。

集客方法を調べて、試してみて、また他の方法を試して、の繰り返しました。
徐々に婚活アドバイザーとして認知され、最終的には、市が主催する婚活イベントに講師として招かれるようになりました。

今日は結婚相談所の集客に役立った方法を5つお伝えします。

集客の基本は以下の通りです。

  • お客さんのいるところを探す
  • その見込み客に対して、有益な情報を提供する

基本は、この2点です。
私は、お客さんがどこにいるのかを探し当てるのに時間がかかってしまいました。

婚活中の人、つまり、結婚したい独身の人はどこにいるかー
そのために有効だった方法が、下記の5つになります。

  • その1、Facebookの友達を増やす
  • その2、婚活イベントの主催
  • その3、ポスティング
  • その4、美容院やカフェにチラシを置かせてもらう
  • その5、新聞に広告を掲載する

ではさっそくみていきましょう。

その1、Facebookの友達を増やす

Facebookは、一度会った人とその後もつながることができる便利なツールです。

Facebookを使うメリットとしては以下の3つがあります。

  • ブログやホームページの宣伝ができる
  • イベント主催のお知らせができる
  • 自分と同じように起業している人を応援できる

一度会っただけだとしても、Facebookで繋がっていると、お互いに友達としてコンタクトを取れるし、近況報告ができます。
また、こちらがイベントを主催するときや、ブログを更新した時に読んでもらえる可能性があります。

私は、地元にUターンしてきて友達も少ないことから、
まずは、Facebookの友達を増やすことにしました。

その際、独身/既婚は関係なく、おつきあいしたいなぁと思う方々とどんどん友達になりました。

・Facebookの友達の増やし方:異文化交流、経営者の会などイベントに参加する

当時、Facebookで交流している経営者の会や、ブロガーさんの会、女性の会など、地元の人とたくさん出会える交流のイベントがいくつかありました。
時間が合えば迷わず参加。

イベント代5,000円くらいの会費は当時の私にしてみたらかなり痛いのですが、投資だと思って参加していました。
いろんな人とお友達になれるのは単純に楽しいですし。初めてから1年半ぐらいで友達が450人くらいになりました。

ただ、やってわかったことですが、独身で結婚したいと思っている人って、あまりFacebookを利用していなかっったのです。

つまり、Facebook上でどんなに宣伝しても、お客さんには伝わりづらいかったのです。
ここがわかるまで、半年くらい費やしてしまいました。

Facebookの利用方法:ブログを書いてFacebookに記事を掲載する

また、婚活に役立ちそうなブログを書いて、Facebookに投稿していました。

例えば、婚活している人の印象をよくする方法とか、
趣味が合う人とはどこで出会えばいいかなどです。

だんだんと、それをみたFacebookのお友達が「ああ、あの人は仲人で婚活している人を応援したいんだな」と認識してくれるようになっていきました。

その中からちらほら「私の知り合いで結婚したいと言っている人がいる」と、紹介してもらえるようになりました。
中にはコラボをもちかけてくれる人もいて、何度かセミナーを一緒にやらせてもらったこともありました。

Facebookには、独身の婚活者はあまりいませんでしが、
婚活している人を応援したい気持ちのある人はいました。

その2、婚活イベントの主催

婚活者と直に会えるのが、婚活イベントです。
具体的には、カフェなどで婚活パーティーをします。

パーティー参加者=婚活している人なので、お客さん候補です。

主催者として、セミナーや司会進行をやると信用してもらえるので、問い合わせが多くなりました。

イベントはまずは少人数からやるのがいい

なお、婚活イベントは、最初は少人数で行いました。(3人対3人)

最初から張り切ってしまうと、人数が集まるかどうか不安です。
また男女の比がバラバラになるのを防ぐためにも、集められそうな人数から始めることが重要です。

まず、少人数からはじめて、その様子をブログやFacebookに掲載します。
定期的に、婚活パーティーをやっているんだと認識してもらうところから始めました。

すると、2回目の告知の時は、集客しやすくなります。

婚活パーティー→様子を公開(もちろんぼかしなど入れ、参加者の許可をとって)→認識してもらう

これを繰り返します。

その3、ポスティング

 

結婚相談所を始めたといっても、誰も知らない状態では仕事になりません。
「とにかく知ってもらう」という目的で、チラシを作って、2000部くらいポスティングをしました。

足を使う、泥臭いことなのですが、ある先輩仲人さんはこの方法が一番有効だと言っていました。

私の場合同じ地域に競合はいなかったので、すぐに認識してもらえるかと思って、足を使いました。

特に一人暮らしのアパートや、独身寮めがけてポスティングをしました。
ファミリー向けのマンションは避けました。

チラシ配りの途中で「うちの孫に聞いてみるよ」と声をかけてもらったり、

内容は、結婚相談所の概要や料金などを明るいトーンで作成しました。
自分のサイトの紹介も入れました。

その4、美容院やカフェにチラシを置かせてもらう

婚活パーティーをやろうと思ったのは、カフェに行った時にオーナーさんから提案されたのがきっかけでした。
婚活やっているなら、うちでやってみたら?みたいな感じです。

カフェのお客さんには、独身の人も多いとのこと。

婚活イベントのお知らせのチラシを置かせてもらう。
よければ、そのカフェで婚活パーティーをやらせてもらう。
カフェの常連さんで、独身の人がいるから今度声をかけてみるよ〜
と言ってもらいそこから会員さんになってもらうケースが生まれました。

その5、新聞に広告を掲載する

地元新聞に広告を掲載するのも有効です。
直接のお客さんでなくても、親やおばあちゃん世代にアピールできるからです。

広告料金は、地元新聞の広告は、一番小さいスペースで1回3,000円でした。

地域の規模にもよりますが、新聞が有効という場合と、
地元新聞より、タウン情報が掲載されている情報誌の方が読まれやすい場合とがあるようです。

どちらが良いかは、ライバルの結婚相談所がどこに広告を出しているか、
また、試験的に出してみてどちらの方が問い合わせが多いかなどで判断すると良いと思います。

結論:Facebookで友達を増やしながら、ブログを書き、婚活パーティーを主催するのが最強

以上5つ書いてみました。

順番としては、

Facebookで友達を増やしながら、

ブログやホームページを更新する
婚活イベントを少人数からやる

その様子を、Facebook、ブログ、ホームページで報告お知らせする。

逆にやらなくてよかったことは、メルマガの発行、Youtubeでした。
これらについては、また書いていきたいと思います。

生きがい、一生の仕事、好きなことで稼ぐなら

ウェブデザインを学ぶ方法

  •  ウェブデザイナーになったらできること
  •  かかる費用や時間
  •  未経験からの仕事を獲得方法