フリーランスとして独立したので、開業届を出そうと開業freeeで作成してみました。

開業届は、
1、e-taxでオンラインで提出する方法
2、管轄の税務署に直接届ける方法があります。
freeeで作成した開業届は、どちらにも対応しています。

  • e-taxの場合・・・オンライン上でそのまま提出
  • 直接届ける場合・・・プリントアウト→必要箇所を記入して提出

開業freeeを使って開業届けを作成する方法

開業freeeは個人、中小企業、上場企業向けにも利用できるクラウド型の会計ソフトです。
3つのコースがあり、年払いと月額で選択できます(プレミアムコースは年払いのみ)

  • スターター・・・年払い980円(月計算)  月払い1,180円
  • スタンダード・・・年払い1,980円(月計算)  月払い2,380円
  • プレミアム・・・年払い3,316円(月計算)

料金についての詳しい情報は開業freeeのページへ

開業届は、無料で作成することができます。
開業届を提出する人=新しく事業を始めた人でなので、その後会計ソフトの契約に結び付く可能性があります。
なので、開業届は無料にしているということですね。
もちろん、開業届だけ提出して他の会計ソフトに契約するのも自由です。

5分で終わる理由は「アンケート方式」だから

開業届の記入が本当に5分で終わるのかと思うかもしれませんが、とっても簡単でした。
その理由は、「質問に答えていけばいい」だけだからです。

  • 質問に答えるのは2ページのみ
  • 答え終わると提出するための案内ページへ
  • とにかく表示された通りにやれば終わるようになっている

✔︎ 1ページ目の質問項目

  • 仕事の概要
  • 事業開始予定日
  • 想定の年収
  • 働く場所
  • 従業員・家族の給与

開業届

✔︎ 2ページ目の質問事項

  • 家号の有無
  • 申請者の情報
  • 収入(所得)の種類
  • 確定申告の種類

開業届

以上です。あとは「書類を提出する」ボタンを押して提出するだけです。

開業届はe-taxか税務署に届ける

作成した開業届は、オンラインで提出すか、管轄の税務署に直接または郵送で届けるかになります。

✔︎ e-taxの場合は下記のような画面が出てくるので、手順にしたがって進めます。

開業届

✔︎ 税務署に直接または郵送で届ける場合も同様に進めます。

こちらの場合は。一度開業届をプリントアウトして、マイナンバーカードに記載されている個人番号を手書きで記入し、押印して終了となります。
私は、プリンターを持っていないので、セブンイレブンで1枚20円のプリントサービスを使っています(とても便利です)
プリントアウトの案内や、印鑑の案内などもみることができるので、興味があればみておきましょう。

開業届

開業届は開業してからいつまでに提出しなくてはいけないのか?

国税庁のホームページには、「開業した日から1ヶ月以内」とありますが、実際税務署の方に聞いたところ「いつでもいい」とのことでした。
ただここで注意してほしいのは、青色申告は2ヶ月以内に提出しないと大変なことになります。

青色申告については、また記事にしたいと思います。

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