動画編集ができると、転職の幅が広がります。
事務の仕事に応募したとしても、「動画編集できます」と履歴書でアピールすることで他の人よりひとつ抜きんでることができます。

また動画編集専門で活動している人もいますね。

動画編集スキル獲得までのステップ

動画編集の具体的な過程は以下になります。

  • 映像を撮る(もしくは用意されている)
  • いらない部分をカット
  • 音量や光量を調整する
  • バックミュージックやテロップ(字幕)をいれる

1つ1つみていきましょう。

1、映像を用意する

まず、映像を用意します。

カメラはスマートフォンで十分だと思います。もちろん、性能のいいものに越したことはないですが、企業の紹介動画であってもスマートフォンの画像はとてもきれいに撮れるのでまずはこちらで試してみてほしいです。

その際、手ブレ防止のために三脚は必要です。スマートフォン用の三脚は2,000円くらいからあるので、こちらで手ブレ防止です。

また、なにを撮影するかについては、企業や店舗の商品や知ってもらいたいことを動画にするのが良いですね。

  • 商品紹介
  • 社長の人柄が社内の雰囲気がわかるような動画
  • 採用情報

特に商品やサービスを紹介する動画では、お客様目線で構成することをおすすめします。
どうしても、買ってもらいたい色が強くなってしまうのですが、これでは逆効果です。

その商品やサービスを買うことで、お客様が「どんな体験ができるか」「どんな気分が味わえるか」
このあたりを考えて「売り込み感をゼロにすると、お客様にとって見やすい動画になるでしょう。

2、音や明るさを調整する

最初に、動画全体の音量や明るさを調整していきます。

カットしてからだと、映像が細切れになっている状態なので、これに1つ1つ音量や明るさを調整すると大変になるからです。
動画がまだ細切れではない大きな塊のうちに調整することで、音量と明るさが1度のみで調整できます。

✔︎ 音量の調整

音の調整は、奥が深く、やり始めるとキリがないのですが、まずは、全体の音を一定にすることと、音の大きさを調整します。

私は、AdobeのPremireProという動画編集ソフトを使用していますので、それで説明すると次のようになります。

  1. カットする始まりの位置を決め、xを押す
  2. カットの終わりの位置で、もう一度xを押す
  3. fでカット

✔︎ 明るさの調整

もとの映像の明るさが十分な場合は必要ない作業ですが、特に屋内で撮った動画は思ったより暗いことがあります。

私は、以下のように明るさを調整しています。

  1. カットする始まりの位置を決め、xを押す
  2. カットの終わりの位置で、もう一度xを押す
  3. fでカット

 
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3、いらない部分をカットする

動画を撮っていると、どうしてもいらない箇所がでてきます。
話のなかでの「え〜」や、いらない間をカットする作業です。

私は、AdobeのPremireProという動画編集ソフトを使用していますので、それで説明すると次のようになります。

  1. カットする始まりの位置を決め、xを押す
  2. カットの終わりの位置で、もう一度xを押す
  3. fでカット

この作業の繰り返して、動画の最後までカット作業をすすめます。

最初は慣れないかもしれませんが、数をこなしていくとスムーズにできるようになり作業効率も上がってきます。

4、バックミュージックやテロップ(字幕)をいれる

バックミュージックやテロップを入れると、臨場感やわかりやすさが増します。

✔︎ おすすめのバックミュージック配布サイト

✔︎ おすすめの効果音無料配布サイト

動画編集のメリット

動画編集のメリットは、転職に有利になることです。
現代は、情報をインターネットで探して購入します。

そのために、自社のウェブサイトで発進したり、SNSで発信したり、LINE登録をしたりして、どの企業店舗も、自社の情報をどう発信したらいいか悩んでいます。
具体的に、技術がないとか、人材がいないとか、本当は発信したいけどなかなかそこまでの時間や予算がとれない企業も多いはずです。

・会社のアピールができる人材になる
・結婚式や家族の動画を編集できるスキルが身に付く

動画編集のスキルを磨いて「動画編集者」になる!「動画編集の仕事に応募する」というより、プラスアルファのスキルとして役立ちます。
なぜなら、動画編集の仕事はそこまで大きな市場ではないからです。
もちろん、クラウドワークスやランサーズなどには、動画編集としての仕事もあります。

また、これから学ぼうとする人がベテラン編集者に勝つというより、今までのスキルプラスで使うことで効果は倍増します。

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