内容とおすすめポイント

片岡デザインマーケティングの超速LP講座について、2019年に受講したのでレビューを書いていきたいと思います。

講義は全部で21回合計6時間半のボリュームがあります。

「超速ランディングページ制作講座」受講の理由:ランディングページ制作で独立できるかも!

私は以前、婚活アドバイザーをしていたことがあり、会員を集めるために広告を打ちたいと考えていました。
それまではブログを書いていたのですが、なかなか人が集まらず、どうしていいか情報を検索していました。
そのなかで、“広告で集客できる”ということを知りました。

GoogleやYahooに広告を出稿するためには、どうやらホームページとは別にランディングページというものの方がいいらしい・・・ことまではわかったのですが、ランディングページの制作を業者にお願いすると安くても20万円〜の料金がかかるようでした。

当時は広告費とは別に、費用が発生するのは・・・と、どうにかできないものかと思っていました。

ウェブ制作が簡単ではないとは思っていましたが、制作が自分でできるとやれることも増えてもしかしたらいろんな展開が待っているかも!と直感で感じました。
例えば、ランディングページを作り、他の方の商品の広告を出稿して、アフィリエイトをすれば収入になるかもしれません。
片岡氏のように、ランディングページ制作専門で独立できるかもしれません。

会社員としての働き方に疑問を持っていた私は、期待を抱きながら「超速ランディングページ制作講座」の受講を申し込みました。

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講義は全21回、その他コンテンツは5つ、特典は37個!!

超速ランディングページ制作講座|片岡デザインマーケティングは受講した方がいいか?
でも紹介しましたが、講義の内容は全部で21回です。講義は21回ですが、特典が37個(セミナーが多い)ついているので、動画のボリュームは2倍以上あります。
特典37個も充実していますが、まずは21講義のタイトルと内容を紹介していきます。

  • 【1】 超速LP制作講座のガイダンス(16分23秒)
  • 【2】 ランディングページ制作の基礎講座①(17分37秒)
  • 【3】 ランディングページ制作の基礎講座②(18分06秒)
  • 【4】 LP制作向けPhotoshop学習の全体像(9分39秒)
  • 【5】 Photoshop基礎講座 (動画3本 約28分)
  • 【6】 Photoshop基礎講座 (サンプルバナー制作)(動画11本 約54分)
  • 【7】 LPマーケティング基礎講座①(16分34秒)
  • 【8】 LPマーケティング基礎講座②(19分25秒)
  • 【9】 LPライティング基礎講座①(23分28秒)
  • 【10】 LPライティング基礎講座②(22分06秒)
  • 【11】 1日を36時間にする方法(27分05秒)
  • 【12】 LPデザイン基礎講座①〜7つの原則〜(25分48秒)
  • 【13】 LPデザイン基礎講座②〜配色・フォント〜(19分53秒)
  • 【14】 LPデザイン基礎講座③〜素材選び〜(10分28秒)
  • 【15】 LPデザイン基礎講座④〜ファーストビュー〜(17分40秒)
  • 【16】 LPデザイン基礎講座⑤〜サブヘッド〜(9分46秒)
  • 【17】 LPデザイン実践講座①〜WordPress・テーマ設置〜(動画2本 合計29分)
  • 【18】 LPデザイン実践講座②〜ヘッダー作成〜(22分52秒)
  • 【19】 LPデザイン実践講座③〜背景・サブヘッド〜(7分01秒)
  • 【20】 LPデザイン実践講座④〜修正方法〜(11分46秒)
  • 【21】 LPデザイン実践講座⑤〜特商法・プライバシーポリシー〜(5分17秒)

それぞれの講義の内容を消化していきます。

#1 本講座を学ぶ上でのガイダンス

まずガイダンスで、どんな人向けの講座なのかや目的が話されています。
ランディングページを制作してみたい人や、ランディングページを発注先に指示したい人など、受注者と発注者の両方の視点から勉強できる内容だということがわかります。

#2 ランディングページの基礎知識①、#3 ランディングページの基礎知識②

ランディングページの基礎知識①では、ランディングページの特徴や、ランディングページとホームページの違いについて学びます。
ランディングページが具体的にどんなものなのか、より深く理解することができます。

ランディングページの基礎知識②では、ダイレクト広告とイメージ広告の違いから、本当に良いランディングページについて学んでいきます。
ランディングページは広告のために制作されるものなので、そもそもどんな広告でターゲットは誰なのかがわかっていないと、チグハグなものを制作してしまう可能性があります。大事なところです。

#4 LPにおけるデザインの重要性、#5 Photoshop最初の一歩

ここで、フォトショの使い方を基礎の基礎から学びます。AdobeソフトでIllustrator(イラストレーター)を使っているデザイナーさんもいますが、Illustratorとの違いも講義で解説されていて、なぜPhotoshopを使うのかがよくわかりました。

さらに、Photoshopの新規作成や推奨する設定方法も学びます。
実際にランディングページ制作をしている片岡氏が絶対やっておいた方がいい設定を教えてくれます。

設定を知らないでPhotoshopを操作していると、不便を感じてしまうかもしれませんね。
動画なので、最初の設定方法を一緒にやっていけます。どこをクリックすればいいのかな?と不安な方も、動画で確認しながら一緒にできるので安心です。

片岡ランディングページ制作

#6 実践:Facebookページのバナー作成

ここからは、Photoshopで手を動かしながらバナー制作をしていく講義です。
以下のように、一つ一つ丁寧に解説されているので、バナーを作ったことがなくてもPhotoshopを始めて使う人でも動画で解説していると、まず見て「やってみたいな」という気持ちが刺激されます。自信がなくても、動画をみているだけでできるかなぁがやってみようかなというふうに変わります。
それが動画講義の良いところで、どんどん学びたいと思わせてくれるのです。
細かい内容は以下です。

  • #6-1 新規キャンパス作成
  • #6-2 キャンパスの拡大縮小
  • #6-3 キャンパスに画像を貼り付ける
  • #6-4 画像の切り抜
きをする
  • #6-5 スマートオブジェクトに変換する
  • #6-6 各要素画像・文字を拡大縮小する
  • #6-7 レイヤーをロックする
  • #6-8 文字入力・配置する
  • #6-9 長方形・正方形・円を描く
  • #6-10 色を抽出する・文字ツール
  • #6-11 画像の保存方法

#7 LPマーケティングの基礎知識①、#8 LPマーケティングの基礎知識②

ウェブマーケティングの仕組みや導線づくりを学びます。
ランディングページを作るだけでなく、ランディングページをみたお客様がどのようにして購入するのか、お客様の行動を考えながら制作をしてくことで、お客様に寄り添った制作ができます。

発注する側も、ウェブマーケティングのことがわかっているランディングページ制作者とそうでない人なら、当然ウェブマーケティングがわかっている人にお願いしたいと思うはずです。ランディングページ制作の先まで見越してくれる制作者になりたいものです。

#9 LPライティングの基礎知識①、#10 LPライティングの基礎知識②

ウェブライティングには、基礎や型があります。
ランディングページで、お客様が求めている4つの情報をしっかりと提供し、ライティングの型にそって制作をしていく方法を解説しています。

実際にお客様から届いた原稿をどういうふうに編集したら魅力的なランディングページ制作ができるのか、このライティングパートが肝だと私は考えています。

ウェブライティングが苦手とか、難しいと思っている人も少なくはないと思いますが、片岡氏の解説がとてもわかりやすいので一度聞いてみてほしいです。

#11 1日を36時間にする方法

制作を効率化する方法を解説して、効率化ツールを紹介しています。
ホームページ制作でもランディングページ制作でも、早く制作できればその分納期前に仕上がったり、受注の数を増やすことにつながります。
10個の効率化ツールを紹介していますが、実際制作現場でつかってよかったものが紹介されているので、とてもためになります。

片岡ランディングページ制作

#12 LPデザイン基礎講座①〜7つの原則〜
#13 LPデザイン基礎講座②〜配色・フォント〜
 #14 LPデザイン基礎講座③〜素材選び〜

LPデザイン基礎講座で、デザインをする上でのポイントが解説されています。

基礎講座①の7つの原則では、「デザインの価値が正しく伝わることで、結果的に売上と利益につながることの重要性」を説明しています。ランディングページを制作するうえで、この7つの原則は基本的なことですがとても重要な原則です。デザインが正しく伝わるための考え方やテクニックになっています。

基礎講座②では、各フォントの印象の違いや、どのシーンで使えばいいかの説明です。個人的には有料フォントを使うべきか迷っていたのですが、この章で解決しました。また、配色も重要です。配色を決めるための配色サイトの紹介もあり、実践ですごく役立っています。

基礎講座③素材選びのなかで、具体的な有料素材サイトの紹介もあります。この考えでいったら、有料素材を使用することの意味が深まり、ライバルとの差を付けられるかもしれないと思いました。またどんな写真を選ぶかでランディングページの印象が変わってきたり、伝えたいことがきちんとつたわるかにかかってくるのだと思いました。

#15 LPデザイン基礎講座④〜ファーストビュー〜、#16 LPデザイン基礎講座⑤〜サブヘッド〜

ランディングページで一番目につく「ファーストビュー」をどういう構成にするのかで、そのあとも読んでもらえるのかが決まってきます。何をどう構成したらいいか、逆にどんなものがNGなのか解説しています。

#16のサブヘッドの基礎知識では、見出しとなるサブヘッドにどんな言葉を置けばいいのかを解説しています。サブヘッドは、文章を細かく読まなくてもだいたい商品やサービスのことがわかるような内容にしていくことが重要です。そのために必要な考え方の基礎が説明されています。

#17~#21 LPデザイン実践講座

ここからは、配布特典にもあるランディングページ専用テンプレート「Methodos」で、実際にランディングページを制作していきます。
サンプルLPも配布され、手順が一つ一つ示されているので、自分で手を動かして制作していくことができます。
GoogleMapの設置方法や特商法とプライバシーポリシーの作り方まで説明されていて、細かいところまで解説しています。

片岡ランディングページ制作

受講料が19,800円に驚き!

やはりこの値段はお得だと思います。受講し終わって2年経った今でも、お得だと思います。

2年経っても動画は見ることができますし、毎月行われているミーティングにも参加が可能です。
ミーティングはFacebookのグループで毎回お知らせがくるので、参加したいときにいつでも参加できます。
このあたりも、期限がもうけられていなく、良心的だと思います。

まとめ

ランディングページのことをもっと知りたい人に向けた講座です。いきなり20万円とかではなく良心的だなぁと思います。
上級コースのLPデザイナーだと19,800円引きになるので、もっと学びたいと思ったら上級コースにいくのがいいのではないでしょうか。

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