“あの勝間和代さんでも、汚部屋だったんだ!”

勝間和代さんと言えば、公認会計士の試験に大学生の時に合格し、マッキンゼー出身で、経済評論家で、本をたくさん出されています。
掃除をするスタッフを雇って、キレイに整頓された家に住んでいるー
私の勝手なイメージは、そんな感じでした(笑)

でも、最近の家事についての著書があるように、勝間さんは自分で家事をこなしています。
そして、ご自身の経験や知識を生かして、”どうしたら家事がもっと効率よくできるか”という視点で書かれています。
そこが、とてもおもしろいです。

  • 部屋をキレイにすると、気持ちが変わるかもしれない
  • 部屋をキレイにすると、仕事の効率が上がり、お金がもっと入ってくるかもしれない
  • 部屋をキレイにすると、恋も引き寄せられるかもしれない(!!)

そんな期待を抱いて、この本をダウンロードしました。

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家にいたくない原因は、モノの多さ?私の場合

私は家で過ごす時間がそれほど多くないです。
ごはん、お風呂、寝るくらいで、家に一日引きこもっていることはないです。

その原因が、もしかしたらモノが多くて、整理できていないからなのでは?と思い始めました。
くつろぐ場所がないというか、ゆったりできないような家にしてしまっているかも!と思い始めたわけです。

モノを増やさないように心がけてきましたが、何年も経つと、だんだんたまっていくんですよね。
見ないように、目をつむっていたのかもしれません。

断捨離もして、ある程度部屋をキレイにしているという思いこみは、余計にこじらせる原因なのかもしれないですね。

すぐ取り入れたいマインド

当たり前が、実は部屋を汚していたかもしれない

今までの常識をくつがえすアイデアもありました。

  • 洗濯
  • 洗いもの
  • 買い物

これらは、まとめてやったほうが効率的だと思い込んでいたことの代表です。

勝間さんは、これらの家事は少量でもいいから逐次的にやったほうがいいと書いています。

買い物は、1週間に1度で抑えて節約したいになるまとまってくると気持ち的にハードルが上がり、その大変さからやるのが面倒になってくるからです。

それよりも、例えば洗濯物は少しでもいいから洗濯機を回してしまえば干すのもたたむのも少量です。
こまめに家事をすることが、ためないことになり、結果的に部屋をキレイにしてくれるものだと思いました。


 

モノの価値をあらためて考えてみる

  • ものの価値は、持っているだけでは生まれません。
    それを持っていることが自分にとってどれだけ役に立つか、どんな経験をもたらしてくれるかということが、実は真のものの価値なのです。
    経済用語で言えば、ものの価値は「効用」(ユーティリティ:utility)と使用時間の長さで決まります。
    (本文より)

その上で、具体的になにを捨てて、なにを残せばいいかが書いてあります。

  • 今使っていないものは、捨てる

めちゃくちゃシンプルです。

捨てるハードルが最も高い、高価なもの、思い出のものについては、こう書かれています。

  • 再調達コストが3万円を上回らないものは処分
  • 再調達コストが3万円を上回るもの、思い出の品なども、これまで3年間使わず、現時点で今後2年間も使う見込みがないものは処分

再調達コストの金額や時間は、それぞれでいいと思います。
このルールがあれば、どんなモノにも適用でき、簡単に判断することができます。
あとは、ルールにしたがって断捨離していけばいいですね。

そのほかにも、勝間さんならではのアイデアがいっぱいです。

『2週間で人生を取り戻す! 勝間式 汚部屋脱出プログラム』
created by Rinker

片付けても、そのあとまた汚くならないようなヒントが書いてある

せっかく片付けても、またすぐに汚れてしまったら意味がないです。
ダイエットでも同じですが、リバウンドしてしまうのです。
これを繰り返していると、どうせまたリバウンドするからとやる気がなくなってしまいます。

片付けたあと、どうしたらリバウンドしないでキープできるかの記述がたくさん書かれています。

よく、「買うときに本当に必要か考えるといい」方法がありますが、「本当に必要」の基準が人それぞれ違います。曖昧とも言えます。曖昧だから、自分の基準で買ってしまい結果、また同じことを繰り返してしまうと言えます。

勝間さんは、捨てる基準、買う基準を数字で具体的に示していて、わかりやすいです。

読んだあと、部屋を片付けたくなります^ ^

この本を読み終わらないうちから、部屋を片付けたくなりました。
部屋を片付けると、心が落ち着くとの勝間さんの経験や、お金や時間が増える記述があったからです。
また、気持ちが良くなる、スッキリするなど、感情の面でも「片づけたい欲求」が生まれてきます。

片付けたいのに片付けられない自分がいたので、心の中では「どうにかしたい」と思っていました。

なので、まずは、すてられないで本棚に押しこまれていた本から断捨離&整理してみることにしました。
自分の基準で、残すもの、残さないものにわけると「残さない」と選択した本がこんなにありました。

整理したあとの本棚は、見た目もスッキリして何度も見たくなります(笑)
今まで、目をそらしていたのに不思議です。

本を手にするときは、なにかを実行したい欲求が隠れている

本を手に取るとき、やはり自分の中の欲望やこうなりたい未来などの気持ちから手に取ることが多いです。
そういう意味でも、読書は自分の現在の願望を解決してくれる手段でもあるわけです。

たとえ、最後まで読めなくても、気になった本は購入してみるのもいいです。
のちのち、やっぱりああしたいからまずは本を読んでみようみたいなことになるからです。

読書は人を成長させる、と私は考えています。
自分を高めるために、いろんな本に挑戦するのがおすすめです!

『2週間で人生を取り戻す!勝間式汚部屋脱出プログラム』を読んで、部屋がキレイなったらどんな心の変化が起こるのだろうとワクワクしています。
少しずつ、断捨離&整理をすすめていきたいと思います。

『2週間で人生を取り戻す! 勝間式 汚部屋脱出プログラム』
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