今回は、バツイチの私が再婚した婚活方法について話したいと思います。

私は、29歳で結婚し32歳で離婚しています。子どもはいません。
その後、37歳で再婚して今に至ります。

離婚してしばらくたつと、また再婚したいと思い始めたのですが、結婚につながるような自然な出会いがありませんでした。
これは、本腰を入れないといけないと、36歳から本格的に婚活しました。

今日は、バツイチの婚活で、やってよかったこと、やらなくてよかったこと、ためになったことなどを中心に書いていきます。

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再婚までの過程で悟ったこと(笑)は、次の3つです。

  • アラフォーで再婚するには、あらゆる方法で婚活しなくてはいけない
  • 男性の心理を理解することが必須
  • 自分で自分を追い込まないと、再婚には至らない

離婚後から、また結婚したくなるまで

離婚直後は、もう結婚はしばらくいいかな、という心境でした。

でも、この先ずっと独りなのかなと思うと不安になったり、子どもを産んでみたいという気持ちから再婚したくなりました。

結局、まだ子どもは授かっていませんが、やっぱり一人より二人の方がいいな、再婚してよかったな、と思っています。

離婚直後から再婚したくなるまでの、心境の変化

  • 離婚〜1、2年(32歳〜33歳)
    →結婚は、しばらくいいや。
  • 離婚〜3、4(34歳〜35歳)
    →いい人いないかなぁ。
  • 離婚〜5年(36歳)
    →やっぱり結婚したい!本格的に婚活しよう!

私の心境の変化とともに、やった婚活は次のとおりです。

離婚後1、2年【結婚生活からの解放:独身を謳歌】

離婚後は、一人になった開放感から独身時代を謳歌しまくりました。
具体的には、買い物でコスメや洋服を買いまくったり、友達と美味しいものを食べに行きました。
仕事終わりに映画を観に行ったり、ヨガに通ったりしていました。

私の前の結婚歴は3年ですが、その前から7年ほど同棲していたので実質10年間一緒に住んでいました。

離婚するときは一人になる不安もありました。
でも、この先20年、30年この人と一緒でいいのかな、と考えたときに行き着いた答えが「NO」だったんですね。

さらに、私はパートしかしていなかったので職探しから始めなくてはいけませんでした。
職探しはすごく大変だったのですが、それよりも新しい生活をすることの方に未来を感じていました。
運よく外資系の経理で雇ってもらえることになり、独身の自由を満喫していました。

離婚〜3、4年【再婚を意識:出会いを求めてあちこち行ってみる】

そんな自由な生活にも慣れてきた頃、やっぱり結婚して子どもが欲しい・・という気持ちになってきました。34歳で、そろそろ産まないとという焦りもありました。

出会いを求めて、社会人サークル、山登りサークルに参加したり、友達に誘ってもらい男性との出会いも作ってもらっていました。
でも、あまりいい出会いがありませんでした。

離婚〜5年以降【このままではまずい!本格的に婚活を始める】

あちこち顔を出してみたものの、なかなか婚活の成果が現れず、私は焦ってきました。

まず、友人などに紹介をお願いしました。同級生や近しい友達に「結婚したいので、いい人いたら紹介してね」と、何気なく伝えていました。

また、今までは、職場のある東京で出会うために活動してきましたが、場所を問わないで行こうと範囲を広げてみることにしました。
そして、最終的に、地元に住んでいた現在の夫と結婚することになりました。

再婚するまでに悟ったこと、やったこと

冒頭でも書いた通り、離婚経験者が再婚するには、普通の婚活より少し気合を入れなければいけません。

  • アラフォーで再婚するには、あらゆる方法で婚活しなくてはいけない
  • 男性の心理を理解することが必須
  • 自分で自分を追い込まないと、再婚には至らない

その1、ありとあらゆる方法で婚活しなくてはいけない

実際のところ、婚活方法っていろいろあります。

  • 婚活パーティー
  • 結婚相談所
  • 婚活サイト/アプリ
  • 趣味サークル
  • 友達の紹介

これらいくつかやってみたので、失敗談とともに紹介します。

失敗談1:社会人サークルで出会った男性は遊び目的だった

出会いってどうしたらいいんだろう、とネットで検索していると社会人サークルという言葉が引っかかりました。

さっそく飲み会に参加したのですが、いわゆる「出会いの場」でした。
そこで出会った人と何度か会ううちに付き合うことになりました。

でも、その相手が怪しい。
本名こそ教えてくれましたが、住所も会社名も教えてくれませんでした。

デートや旅行にも行きましたが、彼の家には行ったことがなく、半年くらいでお別れをしました。
つまり、結婚目的の相手ではありませんでした。

失敗談2:山登りサークルが本格的すぎてついていけない

私は山登りが好きなので、「山登りサークル」にも参加してみましたが、本格的すぎて、ついていけませんでした。

元ワンダーフォーゲル部の主将が主催とやらで、体育会系バリバリのサークルだったわけです。
文化系ほのぼのの私は、完全についていくことができず、また、出会いも生まれず、ただただ厳しかったなという印象でした。

趣味サークルは、趣味を楽しむことが目的です。
私は、山登りが好きで、一緒に趣味を楽しめて、いい出会いがあったらいいなと思って参加していました。
目的や雰囲気など、自分に合ったサークルに入らないと大変なことになるので、注意です(笑)

失敗談3:友達と飲み会に参加するが、やっぱり出会いが生まれない

先の社会人サークルで、同年代の婚活女子とお友達になりました。
彼女が飲み会に誘ってくれたことが何度かあり、そこで男性を何人か紹介してくれました。

飲み会の後、ノリで連絡先を交換しましたが、相手の年齢が20代と若すぎでした。
向こうも煮え切らない感じがありました。
35歳だった私は、ごめんね、と思いながら一度デートして終わりにしました。

失敗談4:婚活パーティーに参加してみるが、正直すぎてカップルになれない・・

婚活中、エクシオの婚活パーティーに何度か参加しました。

渋谷と横浜のきれいな会場で、進行してくれる司会者がいるので、安心感がありました。

私が参加したのは、「40歳まで」のパーティーだったのですが、若い女性が多いなぁという印象でした。
もう少し、年齢を絞った会にすればよかったとちょっと反省しました。

プロフィール欄に「結婚歴あり、なし」があるのですが、私は馬鹿正直に「あり」に○をつけていました。
年齢や婚歴など、書きにくいことはブランクでいい、ということも知らず、結局誰ともカップルになれずじまいでした。

アラフォーのバツイチは、準備と対策が必要ですね。

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その2、男性の心理を理解することが必須

それまで私は、恋愛は男性主導で、女性はそれを待っているというのが当たり前だと思っていました。

話しかけられない=選ばれていないから仕方ないという風に思って、諦めていました。

しかし、世の中には、自分から男性をものにする女性が多くいる、しかもとびきりの美人とかでなくてもです。

彼女たちは、「男性とのコミュニケーションが上手」なんだという結果に行きつきました。

本屋さんに行って男性とのコミュニケーションの本を中心に読んでみました。

男性のプライドを理解するためにも、男性が書いた本もおすすめです。
また、ホステスさんなどが男心について書いた本は勉強になります。

男の人って、こう言うと嬉しいんだ、
こうして欲しい時は、こんな風に言えばいいんだ、など、男性についての知識を得ることが楽しくなりました。

離婚って、「相手とうまくやれなかった」ような、挫折感があります。
でも、本を読むことで自信がついてきます。
離婚した原因も、相手のせいでも自分のせいでもないことも悟りました。

再婚に前向きになれるので、読書はおすすめです。

その3、自分で自分を追い込まないと、再婚には至らないと悟った

婚活という言葉は、『「婚活」時代』で初めて取り上げられた言葉です。
就活と一緒で、「よっこらしょ」と腰をあげて取り組まないと、勝手にやってきてくれるものではないものだそうです。

自分に有利な情報をとにかく集めて、再婚するように自分を駆り立てるのが必要です。

具体的には、下記です。

  • テンションが上がることをする
  • 本を読みまくる
  • 婚活で成功した人の話を聞く、みる

バツイチアラフォーの婚活はちょっとしんどい。

バツイチ・アラフォーの婚活はちょっとしんどいです。

離婚が珍しくない時代になりましたが、男性からしてみたらバツがない方がいいのが本音です。
バツイチ? すごいじゃん! 付き合いたい! という男性がいればいいのに・・(笑)

婚活をして、いい出会いがないと、自分のテンションが下がりがちです。
テンションが下がると、雰囲気も暗くなりがちなので、自分で自分を上げるようにしましょう。

例えば、おしゃれをする、マッサージに行く、エステに行く、コンサートやライブに行く、美味しいものを食べる・・etc

一緒に婚活を頑張っている友達の存在も大きいです。
あなたの結婚を望んでいる人に、話を聞いてもらうのもいいですね。

アラフォーでもバツイチでもぜんぜん出会いはあります!

再婚して、婚活アドバイザーをして思ったのですが、自分がモテる場所に身を置くと婚活が楽になります。

バツイチ、アラフォーが敬遠される場所より、むしろバツイチがよく思われる男性がいるところに行く方法です。

同じバツイチ同士の結婚は、お互いに痛みがわかり合えるのでおすすめです。
また、地方など、女性が少ない場所に行くのもおすすめです。
地方の婚活については、こちらの記事に書きましたので、参考にしてみてください。

» 地方婚活のメリットと地方に強いおすすめの婚活パーティー

焦らずとも、必ずあなたに合う相手と出会えるときが来るのを楽しみに、着実に婚活していってくださいね。

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