こんにちは。
今回は、40代から女性が転職を成功させるためのポイントをまとめました。

こんな疑問にお答えしていきます。

✔︎転職を考えているが、年齢的に難しいのでは?
✔︎40代の女性求人・・・私が希望するような職種は残ってなさそう・・・
✔︎40代で転職・・もう失敗したくないな・・

こんな読者の方にむけて書いています。

この記事を読むことで、

✔︎40代からの転職を成功させるポイント
✔︎希望に近い求人との出会い方
✔︎転職で失敗しない方法

を知ることができます。

著者は、今まで結婚や引っ越しなどにより転職を4回経験してきました。
43歳で4回目の転職をし、現在は経理と社内のWEB運用の仕事に携わっています。

40代からの転職を成功させるポイント

「転職のタイムリミットは35歳」というのをよく耳にします。40代というと、転職が難しいイメージがありますが、転職を成功させている人も多くいます。

成功のポイントを3つまとめました。

1、転職の目的をはっきりさせる

まず、なぜ転職したいのか、目的はっきりさせることが重要です。
今の職場が嫌だからとか、仕事がつまらないという理由で、なんとなく転職するのではなく、目的を明確にすることで「自分が求めている仕事や職場のイメージ」を明確にすることができます。

求めているものが明確な人と、なんとなくで探している人では、その先の転職の成功を左右します。

転職を目的別で考える



仕事をする目的は、人それぞれです。

生活のため、生きがいのため、やりたいことを実現したいため、など、様々な理由があげられます。

転職の目的が明確になると、仕事に求める優先順位がはっきりします。

やりたい仕事がある目的で転職する人は、給与や休日日数など条件の優先度は低くしていくことが大切です。

うっかり給与がいい求人を目にすると、やりたい仕事があるのにそちらに目移りしてしまうなんてこともあります。

目的を明確にして、何を優先するのかまずはしっかり考えていくことをおすすめします。


 

2、今までのキャリアを整理する

今までのキャリアをアピールすることで、企業が「ぜひ採用したい」とか「この仕事をお願いしたい」となる可能性があります。

キャリアアップ目的にはもちろんですが、職種を変えたい場合も同様です。
今までのキャリアをアピールすることで転職の選考に役立つかもしれません。

例えば、今まで営業畑で仕事をしてきた女性が、40代で急に事務職を希望する場合、難しいと思われます。

しかし、営業の経験を活かして営業事務を希望し、営業さんの気持ちがわかります、サポートできますというと説得力があります。

営業のない会社はありませんから、やるかやらないかは別として、万が一必要なときは営業もできますぐらいアピールするとさらに好印象になります。

これまで積み上げたキャリアがある40代だからこそ、つよみを大いに活かしましょう。

今ままでのキャリアをさらに伸ばしていきたい、御社に役立てたいことをアピールすれば、経験の浅い20代や30代との差別化につながります。

キャリアアップの場合は、さらに、御社に入社した際はどんなことをしていきたいか、自分ならこんなことができますというようなアピールが有効です。

あなたを雇うことで、会社にとってどんな利益をもたらしてくれるのか、採用側が未来をイメージできるようなそんなアピールをしていくと面接の会話も弾むでしょう。

3、市場を観察してみる:成長産業に注目

これから伸びる市場や、人材が不足している業種には転職しやすいといえます。

例えば、IT業界はこれからもっと伸びていく分野です。プログラミングは人材不足と言われ、未経験でも転職しやすい状況になっています。

これから伸びていく市場は、狙い目と言えます。

また、常に人材不足の職場も売り手市場になっているため、転職希望者が有利な立場にたてます。

介護、生保、サービス業などは、常に求人があり、売り手市場です。

これらの仕事が好きな場合は、有利な条件で転職できると思われます。

良い求人との出会い方

転職を成功させるために、良い求人との出会いは必要不可欠です。タイミングよく良い求人に出会えるとは限りませんので、常にアンテナを貼って希望の求人を狙っていきましょう。

以下、良い求人に出会うためのポイント整理しました。

その①感情的にならず、長期的な視野で活動する

転職したいということは、今の職場に満足していないからでしょう。しかし、今の職場を辞めたいからといって採用になったところに行ったらもっとひどい職場だったなんていうことがないようにしたいものです。

感情的にならず、冷静に求人情報をチェックし、面接で会社の雰囲気を知り、やっていけそうだと思える職場に出会えて初めて転職が成功したと言えるのです。

②ハローワークや様々な求人広告をチェックする

「30代、40代女性が活躍しています」「年齢不問」このような求人広告は、40代女性も採用される可能性が高いです。
ハローワークや、転職サイトに登録したりして、常に情報が入ってくるようにしたいものです。

転職経験4回の私の肌感覚で申し訳ないのですが、ハローワークの求人より、ネットなどの広告媒体の求人の方が良い求人が多い気がします。

企業側からすると、ハローワークで求人を募集のは無料です。一方、広告媒体は求人広告を載せるのにお金がかかっています。

いい人材をみつけたい、長く働いてもらいたい、企業なら広告を使う可能性が高いです。また、広告を打てるだけの利益が出ている会社とも言えます。

私も、ハローワークに登録しつつ、ネットの求人サイトにも登録して、幅広く情報をとるのがおすすめです。


 

転職で失敗しないためのポイント

年齢を重ねるごとに、転職が難しくなってくるという世間の流れを考えると、40代での転職は、やはり、失敗したくないですよね。
転職で失敗しないために、長く働ける職場に出会うためのポイントをあげてみます。

長く働ける職場に出会う方法

転職の失敗例として、「働いたが合わなかった」というケース、あります。

合わない職場に出会わないために気を付けるポイントです。

1、求人サイトの常連である

「求人サイトでよく見かける」「いつも人を募集している」会社は注意が必要です。
従業員がすぐ辞めてしまって、常に募集をしている企業かもしれません。もちろん、人手不足で求人広告を出している場合もありますが、基本的に人が定着しない場合も考えられます。

もし気になるようでしたら、ハローワークの担当者に聞けば教えてくれるかもしれません。

面接に行った時、女性社員の顔が曇っている

私の経験ですが、女性がいきいきはたらいている会社は風通しがいいイメージです。
女性は、家庭との両立をしている人が多く、会社が女性の意見を取り入れてくれる企業では女性社員の定着率が高くなります。

逆に、女性の顔が曇っている会社は、あなたが入社しても違和感を感じるかもしれません。
面接の際に、参考にしてみてください。

夜遅くまで会社の電気がついている

面接を受けた会社ならば、できれば、夜の時間に見に行ってみることをおすすめします。
遅くまで残業で残っている社員がいるということは、入社したらあなたも残業をすることになる可能性があります。

残業大丈夫な人はいいのですが、女性は家庭とのバランスがあり、残業のある会社で働き続けるのが無理な場合もあります。
気になったら、面接でそれとなく聞いてみるのもいいかもしれません。

もし転職してから合わないと感じたら・・・

とはいえ、もし「合わない職場」で働き始めてしまったら、頑張れるところまで頑張って、無理なら辞めてもいいのかなと個人的には思います。

せっかく転職できたから、といつまでも合わない職場にいるより、また次の職場を探してみたら意外と出会える場合もあるからです。

3ヶ月だけ頑張ってみよう、とか、これが通らなかったらやめようとか、辞める判断基準をもつといいかもしれませんね。
世の中には、多くの会社があり、仕事はたくさんありますので、柔軟な発想が大切です。

まとめ

40代の転職は、難しいと言われていますが、今までのキャリアを活かしたり、優先順位を考えたりすると、実はあっさりと希望の職場に転職できます。

ぜひ、求人サイトに登録したり、求人媒体に目を凝らしてみてください。

生きがい、一生の仕事、好きなことで稼ぐなら

ウェブデザインを学ぶ方法

  •  ウェブデザイナーになったらできること
  •  かかる費用や時間
  •  未経験からの仕事を獲得方法